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MONOCHROME 77

貴方にふさわしい僕になりたい。

切実に思う。

そして、貴方を護りたい。

何にも持ってない僕だけど

貴方への気持ちは誰にも負けないから。

テミンにも申し訳ないけれど

僕は色を失うわけにはいかない。

会社なんてどうだっていい。

ドアに挟んであったチラシを見て

「あいつまた性懲りもなくこういうことしてんのか。」

とりあえず、僕も引っ越ししなきゃいけないかも。

ここを知られてるってことはね。仕事も変えよう。

「なぁ...一緒に住まねぇ?」

体の中に貴方の色が満ちていく。

「そのために今回、頑張ったんだ。ご褒美にお前の人生、くれない?」

抱き込まれた僕に降ってきたサプライズその2、だった。

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