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Destiny 48

「もし....俺が助けられなかったらって思ったら俺震えたよ」

ユノはそういって僕を抱きしめた。

嬉しいけど、すごく恥ずかしい。だって....互いに思ってることをそのまま見せるって

互いに裸になって抱き合うような感覚なわけで。

そう思ったら....ユノの頭の中に僕の裸が浮かんだ。

え...と思う間もなく僕もユノの裸を思い浮かべた。

頭の中で僕らは抱き合って....いや、現実に僕はベッドの上でユノを押し倒してその胸に顔を埋めてるんだけど...

どうしようもない欲情が僕らを包んだ。

ユノは躊躇することなく体中にキスを落として...

その...体中を愛されてる感覚に僕は思わず震えた。

これ以上されたらおかしくなる。だめだ....どうしよう。

でも今のこの体勢を変えたくない、っていうか離れたくない。

僕は心の中でユノに抱かれる、っていう、普通ではありえないことを経験していた。


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