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  やっぱちゃんと書いておくべきだよね。スタート記事ってさ。諸先輩方のブログを見てふむふむ、なるほど、と思いながらぼちぼちと体裁を整えています←いまここあ、、、どうもはじめまして。あーちゃんです。東の国の超絶イケメンに堕ちて早数年。うん。ずーっと好きでしたよ。好きで好きであまりの好きさ具合にそしてあまりの足りなさ具合に踏み入れた世界。腐女子一年生としてデビューすることに相成りました。諸先輩...

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オハナシの目次

 ランキングから来てくださる読者様へ。はじめまして、あーちゃんです。私のつたないオハナシを読んでくださっていつもありがとうございます。一応、どんなお話を書いているのか、かんたんなストーリー紹介とそれぞれのキャラクターをご説明させていただきたいと思います。☆MONOCHROME(完結) バーテンダーのユノさんとその知り合いの彼女と付き合っていた僕(チャンミン)。 色を無くした理由とその色を取り戻す、世界の...

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Crimson Saga 9

「さてと」自動操縦に切り替えて、俺は操縦席を立った。部屋に行くとチャンミンがベッドの端にこしかけていた。俺がはいるとたちあがり「ご迷惑をかけてすみません」と謝った。「謝るんじゃなくて、話してくれよ。事情ってやつをさ。あいつらはおつきなんだろ?それをまいてまで一人でシャヴァーニに行かなきゃいけない理由ってなんなんだ?」チャンミンは小さくため息をついた。「そうですよね。お話しなければいけませんね。シャ...

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Crimson Saga 8

飯を食って戻ってくると、ロックが「親分、あんまバカンス楽しめない感じかもしんねーよ」といった。「どういうことだ?」というとスヴェッソンが「これ、俺の見た映像ね」といって操縦室のモニターにプラグインを差し込んで再生させた。船の周りをうろつく、怪しい影。こいつら、なんか探してんな。チャンミンが「あ....」と声をだしたので「何か知ってるやつか?」と聞くと「はい...」と硬い声で返事をする。「やっぱり皆さんに...

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Crimson Saga 7

俺が生まれたのは内戦の激しいミロードという星。父は6歳の時に、母は13歳のときに居なくなった。俺が路頭に迷わないで済んだのは俺の育ての親がしっかりしてくれていたからだ。俺はその親父のおかげでこの宇宙で生きていくすべを叩き込まれた。武器の扱いも学んで飛行艇も運転できるようになった。もちろん、勉強も教えられたけどなw政権が安定したことにはもう俺は大人になっていた。ロックとは20の時に出会った。酒場で喧嘩し...