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  やっぱちゃんと書いておくべきだよね。スタート記事ってさ。諸先輩方のブログを見てふむふむ、なるほど、と思いながらぼちぼちと体裁を整えています←いまここあ、、、どうもはじめまして。あーちゃんです。東の国の超絶イケメンに堕ちて早数年。うん。ずーっと好きでしたよ。好きで好きであまりの好きさ具合にそしてあまりの足りなさ具合に踏み入れた世界。腐女子一年生としてデビューすることに相成りました。諸先輩...

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 ランキングから来てくださる読者様へ。はじめまして、あーちゃんです。私のつたないオハナシを読んでくださっていつもありがとうございます。一応、どんなお話を書いているのか、かんたんなストーリー紹介とそれぞれのキャラクターをご説明させていただきたいと思います。☆MONOCHROME(完結) バーテンダーのユノさんとその知り合いの彼女と付き合っていた僕(チャンミン)。 色を無くした理由とその色を取り戻す、世界の...

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Crimson Saga 78

さて、どこに逃げよう。イケメンアンドロイドに変わったテプンが戻ってきて「マスター、カミーラ星人というのは不思議な性質の民族のようです。」というので何事かと思って聞いてみたら「私に同調を求めたので、そのスキルはないと申し上げたら、真似事でよいということだったので疑似的にマスターとチャンミン王子のように同調してみました。充足していただけたようですのでマスターに言われたとおりにここ最近のカミーラ星系につ...

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Chocolate Game 27

眠っていたのだろう。スマホが頬の下で震えて目が覚めた。「はい」出ると、「チャンミン、寝てたの?」ユンホさんだった。「今日はごめん。せっかく会える日だったのに俺が怒ったから」ううん、と首を振ったけれど、声にならなかった。「あの....さ。」ユンホさんの声が耳元に響く。「開けてくれない?」え?あけて?「今、家の前にいるよ」僕は携帯をもったまま玄関に走った。扉をあけるとユンホさんがなだれ込むように入ってきた...